神経 図太⑤

咄嗟に横にあった
猿のお面を被ってしまったサクラーコ。
部屋に入り私を見るや否や図太が言った

「なんでお面なんかつけてんの?」

「そんなことはどうでもいい。
話がある。とりあえずそこに座って。」

おーっと、桜子選手!
まさかのお面をつけたままでの強行突破だぁ!
ただならぬ空気に
さすがの神経図太も勘付いたご様子
急にどうしたんよ〜
と、言いながら抱きついてきたぁ!!
猿のお面被ってるやつに、、
抱きついてきたぁ!!!!!

そしてそのまま、私は問うた
「そのコンド◯ーム…なに?」

そして、彼はこう答えた。
「コンド◯ームつけて…1人でするねん俺!」

 

一瞬耳を疑ったが、その時私はこう思った。

コンドームって、そんな使い方もあるのかぁ〜…

 

次回
嘘を信じかけた桜子に第2の襲撃襲来。




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